読み聞かせが嫌いな2歳児と絵本の大切さを感じるこの頃

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最近の友人にすすめられて、こんぶ茶クレンズを通販で購入して飲み始めました。ダイエットの効果があるので、それ目的ですが、とてもおいしいんです。

 

それを2歳の娘が欲しそうによってくるんですよね。

 

高価なドリンクなので、さすがにあげられず、本を読んであげるからって、話をそらしてきました。ところが、最近、絵本を読み聞かせようとすると「読まないで」と怒るんです。

 

そして、自分一人で絵本を独り言のように読んでいる感じなのです。

 

言葉はまだ遅いですが、自分なりに想像してパラパラと絵本をめくり、お話しています。

 

絵本選びにも、かなりの自己主張が出てきて、なんでも自分でやりたがる姿が見えます。

 

ときどき、イラッとすることもありますが、娘の主張を十分に受け入れつつ、助けるところは助けているつもりです。

 

そして、絵本を読んだあとに、絵本の世界に入りこんだのか「ごっこ遊び」のようなおままごとをしています。

 

また、突然、お絵かきを始めたりする姿も見られます。

 

絵本を通して、たくさんのことに興味を持っていることが良く分かります。1歳のころは絵本が大好きでした。

 

たくさん語り掛けをしつつ、繰り返し何度も読み聞かせることができていました。興味がありそうな場所は、何度も読んでいました。

 

私より先にパラパラとめくりたい娘の気持ちも受け入れつつ、絵本を通して、親子の絆を作ってきたようにも思っています。

 

そのころよりも、だいぶ成長し、3歳になったらまた違う姿を見せてくれるのかな、とワクワクする自分もいます。保育園などの読み聞かせの場所では、しっかり聞けているようなので不思議ですが、家では好きなように、好きな時に絵本と向き合わせています。

 

大人にとっても、本とは知識や教養を得ることができたり、多様な価値観を覚えたり、または人生を動かすこともあるのではないかと思います。きっと、子供にとっても同じようなことがあるのだと思います。物語の世界にす~っと入りこんで、想像する力を養ったり、主役の気持ちになって疑似体験を味わったり。様々な経験を絵本により積み上げることができることでしょう。

 

絵本を読む習慣をこのまま継続してもらいたいと願います。今は、読み聞かせが嫌いかもしれませんが、またそのうち文字が読めるようになったら変わってくるのかもしれません。

 

絵本によって自らたくさんのことを知ろうとする姿、考える力、感性をたくさん磨いてほしいと願うこの頃です。

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