月別アーカイブ: 2016年9月

読み聞かせが嫌いな2歳児と絵本の大切さを感じるこの頃

860

最近の友人にすすめられて、こんぶ茶クレンズを通販で購入して飲み始めました。ダイエットの効果があるので、それ目的ですが、とてもおいしいんです。

 

それを2歳の娘が欲しそうによってくるんですよね。

 

高価なドリンクなので、さすがにあげられず、本を読んであげるからって、話をそらしてきました。ところが、最近、絵本を読み聞かせようとすると「読まないで」と怒るんです。

 

そして、自分一人で絵本を独り言のように読んでいる感じなのです。

 

言葉はまだ遅いですが、自分なりに想像してパラパラと絵本をめくり、お話しています。

 

絵本選びにも、かなりの自己主張が出てきて、なんでも自分でやりたがる姿が見えます。

 

ときどき、イラッとすることもありますが、娘の主張を十分に受け入れつつ、助けるところは助けているつもりです。

 

そして、絵本を読んだあとに、絵本の世界に入りこんだのか「ごっこ遊び」のようなおままごとをしています。

 

また、突然、お絵かきを始めたりする姿も見られます。

 

絵本を通して、たくさんのことに興味を持っていることが良く分かります。1歳のころは絵本が大好きでした。

 

たくさん語り掛けをしつつ、繰り返し何度も読み聞かせることができていました。興味がありそうな場所は、何度も読んでいました。

 

私より先にパラパラとめくりたい娘の気持ちも受け入れつつ、絵本を通して、親子の絆を作ってきたようにも思っています。

 

そのころよりも、だいぶ成長し、3歳になったらまた違う姿を見せてくれるのかな、とワクワクする自分もいます。保育園などの読み聞かせの場所では、しっかり聞けているようなので不思議ですが、家では好きなように、好きな時に絵本と向き合わせています。

 

大人にとっても、本とは知識や教養を得ることができたり、多様な価値観を覚えたり、または人生を動かすこともあるのではないかと思います。きっと、子供にとっても同じようなことがあるのだと思います。物語の世界にす~っと入りこんで、想像する力を養ったり、主役の気持ちになって疑似体験を味わったり。様々な経験を絵本により積み上げることができることでしょう。

 

絵本を読む習慣をこのまま継続してもらいたいと願います。今は、読み聞かせが嫌いかもしれませんが、またそのうち文字が読めるようになったら変わってくるのかもしれません。

 

絵本によって自らたくさんのことを知ろうとする姿、考える力、感性をたくさん磨いてほしいと願うこの頃です。

野菜スープダイエット

大学時代に体型に自信が持てず、痩せたいと思っていた頃、テレビで山田優ちゃんが確実に痩せるといって野菜スープを紹介していました!

 

その材料は玉ねぎ、キャベツ、セロリ、トマト缶これを炒めてスープにして食べたいだけ食べるという内容でした。

i99l

半信半疑でスープを大量につくりお腹が空くたびに食べ、2?3日ほぼそのスープばかりを食べていました。

 

体重は面白いほど痩せていくのがわかり一週間で3キロから4キロ減りました。ただ、こればかり食べてるとさすがに栄養が偏るので、3日すぎからは、スープを食べたあと、少し炭水化物やタンパク質をたべましたが、どんどん痩せていきました!

 

正直味もそっけもなかったので、塩胡椒、コンソメを入れたりしてごまかしごまかし食べてました!友達から痩せたね!と会う人会う人に言われ、洋服も今まで腰お尻周りが太くてチャレンジできなかったスカートもすんなり入るように、洋服を買うのも楽しみになってきまし!今でも太ったなと思えば、野菜スープを作って自分の体重をコントロールしています。

 

痩せたときのデメリットとしては、少し貧血気味になったこと、風邪をひきやすくなったこと、結婚して赤ちゃんができても流れてしまったことがありました。ダイエットは結婚前や結婚後でも産後の体重調整にはおすすめですが赤ちゃんをこれから作ろうと思ってる方、仕事に支障があってはならない方にはあまりおすすめできないですが、ダイエットをするなら野菜スープダイエットはおすすめです!

 

ちなみに山田優ちゃんと言えば、産後にこちらを飲んでいたようなので ⇒コンブチャクレンズ、産後ダイエットをするなら無理な野菜スープダイエットよりもいいかもしれませんね。

真夏の8月、大阪の夜の町をまち歩きする。

私は、今年、仕事の関係で、数年ぶりに関西に帰ってきました。

 

それで、確かに、繁華街を飲み歩くのも楽しいですが、それとはまったく別の、昔の大阪の町のさまをしのびつつ、しめやかに歩くまち歩き、別の趣旨のまち歩きに、2度参加しました。以前、関西に住んでいた時も、大阪市内のこういう集いには無縁であったので、関西生まれとはいえ、こういった体験は、全く初めてのことになりました。

 

ちょっと初めてで不安でもあったのと、一つ目の方は、距離も10キロ近くを歩くというので、夜とはいえ、真夏の大阪の町で、大丈夫だろうかと思いつつの参加となりました。

 

まずは、旧盆の8月13日から15日の3晩にわたって行なわれる、夜のまち歩き、その名も「大阪七墓めぐり」の方に参加しました。

 

なんでも、江戸時代の大阪では、このお盆の時期に、大阪の町と郊外にある、7つの大きな墓地を、にぎやかに音曲なども引き連れて、めぐる行事があったのだそうです。

 

近代以後、絶えてしまった行事なのだそうですが、それを再現、復活させようという集まり。

 

不安ありつつ、午後6時台に集合場所に急ぎました。

 

結構、女性の参加者もあって、安心しました。

 

それと、7つの墓地の無縁墓などを賑やかに経巡るというのは、幕府から禁じられていた、豊臣思慕の集まりを、カモフラージュする形でやっていたのではないか、という解説も聞いて、なるほどと思いました。

 

私は14日の夜に参加したのですが、日が暮れても蒸し暑く、そこを結局7キロ余り歩くというのは、結構きつかったですが、何とか完走ならぬ完歩できました。

 

もう一つは、お地蔵さまの縁日、8月の23日に行なわれるまち歩きに参加しました。

 

これは、それほど距離は歩きませんが、大阪市内でも、空襲を免れて古い町屋が多く残る、上町台地の町内を、やはり、7箇所めぐるというものです。

 

地蔵盆にまつわる行事のため、こちらは、親子づれで参加されている方が何組かありました。

 

地蔵盆の行事を見学、お参りしながらが、古い町を歩きます。こちらもガイドの方から解説があり、7つめぐることで、ご利益があるという風習が江戸時代にあったのだそうです。

 

ただし、この場合、元の形では、子どもが巡るということでしたが。タイムスリップしたような、まち歩きでした。

 

まあ、暑かったですね。家に帰ると太陽光発電の営業マンがきていました。

 

こんだけ暑いと、すごく発電するのかと心が揺らぎましたが、数日前に下記記事を読んでいたので、思い留まりました。

⇒一目見ただけでわかる太陽光販売の営業マンに騙された家

00012

実際のところどうなんでしょうね~。