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世界的な香水

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アムアージュは「世界でもっとも高価な香水」と呼ばれたオマーンの香水ブランド。
石油王が夢を叶えるために、私財を投じて作りあげたことから、そう呼ばれるようになったそうです。
実際には買えないほどの価格ではないのですが、なかなか一筋縄ではいかない高貴な香水という印象です。
つけてすぐに香りを楽しむには少し強すぎるので、使い続けて徐々に体や服から自分の香りとして匂い立つようになることを待つ余裕がないと自分のものにはできません。
香水をつけていなくても「あなたの香りがする」と言われるようになるまでには、いろいろな香りと混ざらないように、クローゼットのなかの環境をクリーンに保つことや、眠る前に少しだけ足首に香水をつけて寝具にも香りをまとうことなど、いろいろなことを試しました。
メンズ香水比較で選んだ中でも、そこまでしてアムアージュの香水をつけたいと思ったのは、この一筋縄ではいかない香水に選ばれた女性になりたいと思う気持ちからかもしれません。

香水の思い出

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好きだった男性がつけていた香水の香りはいつまでも忘れないものです。

香水とは無縁の夫を持つフツーの主婦となって10年以上の私ですが、かつては香水をつけた男性を好きになった時もありました。

高校生の頃付き合っていた彼が身につけていた香水の香りがたまらなく好きでした。

香水の名前は当時聞いたのかもしれない。

でもすっかり忘れてしまいました。

それでも不思議なことに、彼がつけていた香水の香りは20年以上経った今でも、

しっかりと私の鼻が覚えています。

できる事ならその香水を手に入れて、身につけたいくらいです。

あぁでも名前がわからない。

香水ランキングなど見ても載っていない。

街中で見知らぬ男性とすれ違った時に、ふいに彼がつけていた香水と同じ香りを感じることがあります。

そんな時、いつもその見知らぬ男性をつかまえて、「その香水、名前は何ですか?どこで買えますか?」と聞きたくなる衝動にかられます。

もちろん、そんな事できるわけもなく。

それでもその懐かしい香りに触れて、25年前のキュンキュンした気持ちが一気によみがえり、心があったかくなるのです。

不快にならないメンズ香水って?

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微かに香る香水については気にならないが、匂いか強すぎる人については女性以上の不快感を感じます。

男性で、香水をつけている人は、お金持ちか、若くてオシャレに興味津々な人か、派手な人というイメージがあります。

爽やかな香りはいいんですが、どうもつけすぎていると感じる人が多く、映画館やエレベーターなどで長時間近くに居られると、不快な気持ちになってしまいまよね。

特にムスク系やバニラっぽいムッとする匂いはうんざり…

若い男性などは、量が分かっていないんだろうなぁと思うことが多いです。

廊下を歩いていたんだなぁって香りでその人だと分かってしまうこともあります。

きっと体臭などを気にしているんだなぁとは思いますが、制汗スプレーじゃないんだし、周りの人が不快にならないかを考えて香りを楽しんで欲しいところです

 

そういえば、香水の香りランキングなど雑誌で見かけたりしますが、適量についてなどあまり見たことがないような気がします。

だから私は、彼氏にはメンズ香水をプレゼントしてセンスの良い香りにしてもらっています♪

香水記事の一コマに適量や、つけ方などについても取り上げられるとスメルハラスメントもなくなっていいのではないかと思います。